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[Google AdSense]ブログに広告を表示させるまでに行った5つのこと

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初めてのブログで記事をいくつか投稿した後は、収益化の第一弾としてGoogle AdSenseの申請を行おうと考える方多いのではないでしょうか?!
私も今回初めて当サイトでGoogle AdSenseの申請〜広告表示を行ってみました!
この記事で実際に行ったことをまとめています。

申請

https://www.google.com/adsense/

で申請を行います。
ブログのURLを入力する程度で特に難しい点はありません。

審査完了

収益化が許可されると「おめでとう!」というメールが届きます。
嬉しいですね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

私の場合は申請から1日でメールが届きました。

ads.txtをアップロード

要注意「ads.txtを修正してください」と表示が出ています。
どうやら必須ではないが強く推奨されているようなので作成しましょう。

1.今すぐ修正をクリック

2.「ダウンロード」をクリック

ダウンロードボタンでads.txtが自動生成され、取得できるようになったようです。

ads.txtとは何?

こちらのサイトが非常にわかりやすかったためリンクを貼っておきます。

WordPressで「ads.txt ファイル」を設置する方法【エックスサーバー】

ads.txtをアップロード

Ads.txt に関するガイドではWordPressのプラグインでのads.txt生成を勧められています。

しかし、今回は、プラグインを使用せずに、サーバー上のルートディレクトリ(public.html)直下にFTPソフト「FileZilla」を使用してadx.txtをアップロードしました。
(プラグインを使用する場合は上のリンクを参照ください。)

adx.txtチェック方法

https://fe.datasign.co/adstxt/ こちらのサイトのAds.txt 管理チェック機能を使用させていただきました。

リンク先でURLを入力し、エラーが表示されず ○が表示すれば、適切にads.txtが認識されているようです。

広告を表示させる

指定の場所に表示させる

今回「推奨」となっているディスプレイ広告を選んでみました。

ディスプレイ広告をクリックすると以下の画面になります。

今回はスクエアを選び、名前を入力し、サイトがレスポンシブなので「レスポンシブ」を選び、作成をクリック。

コードが生成されるので、表示したい箇所にコピー&ペースト。
今回はサイドバーの上部に挿入してみました。

表示されました!
簡単ですね!

スタイル調整

以下は例ですが、CSSにスタイルを追加するとより馴染みました。

ins.adsbygoogle {
    text-align: center;
    margin-bottom: 10px;
}

クラス追加

複数の広告を貼る場合は以下のようにAdSenseからのコピペコードにクラス名を追加して、スタイル調整を個別に行う方が良いでしょう。

<ins class="adsbygoogle クラス名"

Google AdSenseのスクエア広告実装については以上です。

想像以上に簡単でした!
ブログ初めての方も是非導入してみてください!

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